珉珉が大阪千日前に1号店をオープンしたのは昭和28年、今からもう70年以上も前のことです。
敷地面積わずか13坪足らず、メニューも当時は数品に限られていた小さな店でしたが、ここで時代を画する1つの料理が生まれました。
それが「焼餃子」です。中国北方地域に端を発する餃子を、「焼く」という調理によって日本の風土になじませたのです。
今でこそ定番の餃子ですが、当時は餃子を出す店は恐らく珉珉が初めてで、ほとんどのお客さんが、「餃子」という字をどう読んだらいいのか分からないという、そんな時代でした。
その爆発的ブームは、想像をはるかに超えていました。
珉珉の店の前には連日開店時から客が長蛇の列をなしていました。
料理人は、1日中餃子の皮を伸ばし続け、手が上がらなくなる程でした。
「とりあえず、餃子とビール!」それが珉珉を訪れる客の第一声です。
店内は庶民の熱気と生活感に湧き返り、食べることの情熱に今も昔も満ちています。
| 会社名 | 株式会社珉珉本店 |
|---|---|
| 代表者名 | 安永 幸祐 |
| 所在地 | 〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3丁目4番41号体東ビル2F |
| TEL | 06-6632-4077 |
| 問い合わせ時間 | 9:00~15:00 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 事業内容 | 食堂チェーン経営 |
| 店舗数 | 20直営店・1工場・他のれん分けやFC店多数 |
| 従業員数 | 正社員190名、アルバイト70名 |